掛合事(読み)かけあいごと

精選版 日本国語大辞典 「掛合事」の意味・読み・例文・類語

かけあい‐ごとかけあひ‥【掛合事】

  1. 〘 名詞 〙 相手に要求したりして話し合う物事談判
    1. [初出の実例]「太助といふもの、〈略〉掛合ごとなど、よく心得たるものなれば」(出典:人情本・閑情末摘花(1839‐41)三)
    2. 「其処が凡ての懸合事(カケアヒゴト)気転ですな」(出典行人(1912‐13)〈夏目漱石〉帰ってから)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む