掛遺跡(読み)とよがけいせき

日本歴史地名大系 「掛遺跡」の解説

掛遺跡
とよがけいせき

[現在地名]八幡町市条 樋掛

法連寺ほうれんじ集落南方約三〇〇メートル、標高約一五メートルの水田にある。縄文時代後期・平安時代前半・室町時代・江戸時代の複合遺跡。昭和五二年(一九七七)発掘調査され、一五世紀の掘立柱建物二棟・土壙墓七基などが検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む