採取経済(読み)サイシュケイザイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「採取経済」の意味・読み・例文・類語

さいしゅ‐けいざい【採取経済】

  1. 〘 名詞 〙 共同労働によって、狩猟漁撈などを営み、植物性食物も自然性のものを採取して、生活を維持する経済。原始共産制基礎となる経済。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む