採物の歌(読み)トリモノノウタ

精選版 日本国語大辞典 「採物の歌」の意味・読み・例文・類語

とりもの【採物】 の 歌(うた)

  1. 採物の曲でうたう歌。採物を主題とした歌詞で、神の注意をひき、招き寄せる意味がある。
    1. [初出の実例]「とりもののうた」(出典:古今和歌集(905‐914)大歌所御歌・一〇七四・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む