採物の歌(読み)トリモノノウタ

精選版 日本国語大辞典 「採物の歌」の意味・読み・例文・類語

とりもの【採物】 の 歌(うた)

  1. 採物の曲でうたう歌。採物を主題とした歌詞で、神の注意をひき、招き寄せる意味がある。
    1. [初出の実例]「とりもののうた」(出典:古今和歌集(905‐914)大歌所御歌・一〇七四・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む