採算がとれる(読み)サイサンガトレル

精選版 日本国語大辞典 「採算がとれる」の意味・読み・例文・類語

さいさん【採算】 が=とれる[=合(あ)う]

  1. 収支がひきあう。また、利益がある。そろばんがあう。〔現代新語集成(1931)〕
    1. [初出の実例]「いくら働いても採算が取れないので」(出典:道(1962)〈庄野潤三〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む