算盤が合う(読み)ソロバンガアウ

精選版 日本国語大辞典 「算盤が合う」の意味・読み・例文・類語

そろばん【算盤】 が 合(あ)

  1. 計算があう。また、収支がひきあう。採算がとれる。つじつまがあう。
    1. [初出の実例]「仲間を脱けて一人儲しようでな、音沙汰なしの俄宿替と、ちゃうどそろばんがあふた」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む