掻い出す(読み)カイダス

デジタル大辞泉 「掻い出す」の意味・読み・例文・類語

かい‐だ・す【×掻い出す】

[動サ五(四)]《「かきだす」の音変化》たまり水などをかきさらうようにして外にくみ出す。「船底の水を―・す」
[類語]掬すくう・くむ・さらう・しゃくう・しゃくる・掬い上げる・掬い取る・掬い出す・汲み取る・汲み上げる・汲み出す・汲み干す・汲み入れる・汲み込む

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む