デジタル大辞泉 「汲み取る」の意味・読み・例文・類語
くみ‐と・る【×汲み取る/酌み取る】
1 水などをくんで取り出す。また、他の容器に移し入れる。「水槽の水を―・る」
2 相手の心情や事情を推し量る。理解する。「先方の意図を―・る」
[類語](1)汲む・すくう・さらう・しゃくう・しゃくる・掬い上げる・掬い取る・掬い出す・掻い出す・汲み上げる・汲み出す・汲み干す・汲み入れる・汲み込む/(2)忖度・推察・拝察・高察・賢察・明察・
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...