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汲み取る/酌み取る クミトル

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デジタル大辞泉の解説

くみ‐と・る【×汲み取る/酌み取る】

[動ラ五(四)]
水などをくんで取り出す。また、他の容器に移し入れる。「水槽の水を―・る」
相手の心情や事情を推し量る。理解する。「先方の意図を―・る」

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大辞林 第三版の解説

くみとる【汲み取る】

( 動五[四] )
水や液体などを、器やポンプで汲んで捨てる、または他の器に移す。 「屎尿しにようを-・る」
他人の考えをよく推しはかる。理解する。斟酌しんしやくする。 「人の気持ちを-・る」
[可能] くみとれる

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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