掻き連ぬ(読み)カキツラヌ

デジタル大辞泉の解説

かき‐つら・ぬ【×掻き連ぬ】

[動ナ下二]次から次へと並べる。並べつらねる。
「心憂さを―・ね、涙も落ちぬばかり思ひ続けられて」〈東屋

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

キログラム原器

メートル法の質量の単位キログラムを定義する人工基準器。国際キログラム原器はパリ郊外セーブルの国際度量衡局に保管された白金-イリジウム合金製の円柱形の分銅である。この合金は酸化などの化学変化や摩滅などの...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android