描金(読み)びょうきん

精選版 日本国語大辞典 「描金」の意味・読み・例文・類語

びょう‐きんベウ‥【描金】

  1. 〘 名詞 〙 金粉蒔絵(まきえ)をすること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「昔、京師烏丸通りに描金の上手供数多ありて、其業を争ふ」(出典:蒔絵大全(1759)五(古事類苑・産業一四))
    2. [その他の文献]〔清異録‐虫・塗金折枝蜻蜓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「描金」の読み・字形・画数・意味

【描金】びようきん

蒔絵(まきえ)。

字通「描」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む