提灯奉行(読み)ちょうちんぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「提灯奉行」の意味・読み・例文・類語

ちょうちん‐ぶぎょうチャウチンブギャウ【提灯奉行】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名の一つ。目付の下役で、営中で用いる提灯を管理する。
    1. [初出の実例]「後閤勤番人少きにより〈略〉挑燈奉行歩行組頭の中より十人増加せらる」(出典:徳川実紀‐寛永一九年(1642)一一月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む