提灯奉行(読み)ちょうちんぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「提灯奉行」の意味・読み・例文・類語

ちょうちん‐ぶぎょうチャウチンブギャウ【提灯奉行】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名一つ目付下役で、営中で用いる提灯を管理する。
    1. [初出の実例]「後閤勤番人少きにより〈略〉挑燈奉行歩行組頭の中より十人増加せらる」(出典:徳川実紀‐寛永一九年(1642)一一月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む