提灯奉行(読み)ちょうちんぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「提灯奉行」の意味・読み・例文・類語

ちょうちん‐ぶぎょうチャウチンブギャウ【提灯奉行】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名一つ目付下役で、営中で用いる提灯を管理する。
    1. [初出の実例]「後閤勤番人少きにより〈略〉挑燈奉行歩行組頭の中より十人増加せらる」(出典:徳川実紀‐寛永一九年(1642)一一月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む