提灯記事(読み)チョウチンキジ

デジタル大辞泉 「提灯記事」の意味・読み・例文・類語

ちょうちん‐きじ〔チヤウチン‐〕【灯記事】

提灯持ちが書いた記事の意》特定個人団体などについて、事実よりも良く見えるように誇張して書いた、新聞雑誌の記事。→提灯持ち2
[補説]見かけは普通の記事だが、内実広告宣伝であるものをいう。金銭授受をともなうことが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む