損害保険代理店

保険基礎用語集の解説

損害保険代理店

損害保険会社の委託を受けて、その保険会社のために損害保険契約の締結の代理、または媒介を行う者で、その保険会社の役員または使用人でない者です。損害保険代理店は商法上の代理商であり、基本的には商業使用人と異なる独立の商人であるとされています。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

損害保険代理店

損保会社と委託契約を結び、損保会社に代わって客と保険契約を締結したり、保険料を受け取ったりするのが基本的な仕事。損保会社が集める保険料の9割以上が代理店経由だ。業界再編や損保会社主導の合理化で、零細代理店を中心に統廃合が進み減少が続く。特定損保1社だけの募集をする「専属」が約8割を占め、残る2割は様々な損保会社から委託を受ける「乗り合い」だ。

(2007-03-16 朝日新聞 朝刊 3経済)

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