損紙(読み)ソンシ

精選版 日本国語大辞典 「損紙」の意味・読み・例文・類語

そん‐し【損紙】

  1. 〘 名詞 〙 印刷、または、その前後の工程で製品として使えなくなった紙。やれ。
    1. [初出の実例]「新聞の白損紙をB6の大きさに切ったものを」(出典:新聞(1950)〈毎日新聞図書編集部編〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む