精選版 日本国語大辞典 「摧残」の意味・読み・例文・類語
さい‐ざん【摧残】
- 〘 名詞 〙 くだけこわれること。
- [初出の実例]「空林落尽瓦溝露。凮葦摧残沙岸長」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・九月尽遊円融院〈藤原周光〉)
- [その他の文献]〔張衡‐西京賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...