摺裳(読み)スリモ

精選版 日本国語大辞典 「摺裳」の意味・読み・例文・類語

すり‐も【摺裳】

  1. 〘 名詞 〙 白絹に木型で模様をすり出した裳。地摺(じずり)。
    1. [初出の実例]「菊のすりも。綾掻練一襲、袷のはかま、宰将よりはじめて中将までは、綾のすりも」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む