撃杖(読み)げきじよう(ぢやう)

普及版 字通 「撃杖」の読み・字形・画数・意味

【撃杖】げきじよう(ぢやう)

杖でうつ。また、日食儀礼。〔白虎通災変〕角尾(星宿の名)はるときは、日す。之れを救ふは、謂(おも)へらく、夫人ち、孺人は杖をち、庶人の妻は楔(せつさう)すと。

字通「撃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む