擬円錐図法(読み)ぎえんすいずほう(その他表記)pseudo-conical projection

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「擬円錐図法」の意味・わかりやすい解説

擬円錐図法
ぎえんすいずほう
pseudo-conical projection

地図投影法の大分類の一つで,すべての緯線を同心円弧とし,中央経線は直線となるが,その他の経線は1つの極から放射する曲線となる図法の総称。ボンヌ図法が代表的。プトレマイオスの世界図に用いられた変形球状図法は,ボンヌ図法と同一と考えられ,これは 1482年のウルム版の世界図に用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む