擬円錐図法(読み)ぎえんすいずほう(その他表記)pseudo-conical projection

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「擬円錐図法」の意味・わかりやすい解説

擬円錐図法
ぎえんすいずほう
pseudo-conical projection

地図投影法の大分類の一つで,すべての緯線を同心円弧とし,中央経線直線となるが,その他経線は1つの極から放射する曲線となる図法総称ボンヌ図法が代表的。プトレマイオス世界図に用いられた変形球状図法は,ボンヌ図法と同一と考えられ,これは 1482年のウルム版の世界図に用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む