ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「世界図」の意味・わかりやすい解説
世界図
せかいず
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…〈行基図〉であると否とにかかわらず,いずれも大型の官撰図から派生したものに相違ないが,古代・中世の日本全図については〈行基図〉の項を参照されたい。 同じく地図とはいっても,世界図は国土内部すなわち既知空間を描く地図とちがって未知の空間を対象とするものであり,世界像の確立が前提となる。その点日本では独自の世界像の誕生が見られず,仏教の伝来とともに宇宙像・世界像をそれが説くところにゆだねることになった。…
※「世界図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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