放射線帯電子(読み)ホウシャセンタイデンシ

デジタル大辞泉 「放射線帯電子」の意味・読み・例文・類語

ほうしゃせんたい‐でんし〔ハウシヤセンタイ‐〕【放射線帯電子】

地球の放射線帯(バンアレン帯)にある高エネルギーの電子。太陽の活動がその増減に関与していると考えられる。磁気嵐などの影響で突発的に増加し、人工衛星を帯電させ、悪影響を及ぼすことが知られている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む