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放射線帯 ホウシャセンタイ

5件 の用語解説(放射線帯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ほうしゃせん‐たい〔ハウシヤセン‐〕【放射線帯】

バンアレン帯

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百科事典マイペディアの解説

放射線帯【ほうしゃせんたい】

バンアレン帯

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世界大百科事典 第2版の解説

ほうしゃせんたい【放射線帯 radiation belt】

地球磁場にほぼ定常的に捕捉されたエネルギーの高い粒子群の総称で,約1000kmの高度から地心距離約10RE(REは地球半径)にわたる領域に存在する(図)。1958年に打ち上げられたアメリカの最初の人工衛星エクスプローラー1号から3号,パイオニア3,4号などの初期の人工衛星観測により,バン・アレンJames Alfred Van Allenのグループがその存在を明らかにしたので,バン・アレン帯とも呼ばれている。

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大辞林 第三版の解説

ほうしゃせんたい【放射線帯】

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

放射線帯
ほうしゃせんたい

バンアレン帯」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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