コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

放射線発生装置 ホウシャセンハッセイソウチ

デジタル大辞泉の解説

ほうしゃせん‐はっせいそうち〔ハウシヤセンハツセイサウチ〕【放射線発生装置】

荷電粒子を加速させることによって放射線を発生させる装置。サイクロトロンシンクロトロンリニアックベータトロンなどの加速器、および重水素核融合を行うプラズマ発生装置がこれにあたり、がんの放射線治療素粒子原子核物理学の研究、非破壊検査などに利用されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

放射線発生装置の関連キーワードラジオ・アイソトープ放射線医学総合研究所放射線取扱主任者放射線障害防止法放射線業務従事者定位放射線治療放射線源外部被曝原子力

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android