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非破壊検査 ひはかいけんさnondestructive inspection

6件 の用語解説(非破壊検査の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

非破壊検査
ひはかいけんさ
nondestructive inspection

工業材料および製品に含まれる種々の欠陥やきずを見つける目的で,原形および機能をまったくそこなうことなしに行う物理的計測を非破壊試験といい,この試験結果に基づいてさらに使用可能かどうかまでを判定するのが非破壊検査である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ひはかい‐けんさ〔ヒハクワイ‐〕【非破壊検査】

製品や試料を破壊することなく、内部の傷の有無や状態などを調べること。非破壊試験。探傷法。NDT(non-destructive testing)。
[補説]X線γ線中性子線を照射する放射線透過法、超音波パルスの反射波を調べる超音波法、電流を通して渦電流の変化を調べる渦電流探傷法などがある。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

非破壊検査【ひはかいけんさ】

被試験物を傷つけたり破壊したりすることなく,欠陥の有無や材質を調べること。加工途中にできる欠陥の発見,内蔵する欠陥に原因する使用中の事故の事前防止などを目的とする。
→関連項目X線探傷

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

非破壊検査

正式社名「非破壊検査株式会社」。英文社名「Non-Destructive Inspection Company Limited.」。サービス業。昭和32年(1957)設立。本社は大阪市西区北堀江。非破壊検査会社。各種プラントの装置・機器・材料の製作時から建設時までの検査や定期検査などを行う。原子力発電所の定期検査でシェアトップクラス

出典|講談社
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世界大百科事典 第2版の解説

ひはかいけんさ【非破壊検査 nondestructive inspection】

検査する対象を破壊せずに,使用上支障をきたすような変化を起こさせないで検査する方法。大別して,欠陥を検査する場合と材質を検査する場合がある。対象とするものには,金属材料高分子材料,セラミックス材料,木材などの天然素材があるが,基本的な考え方はいずれの場合も同じである。ここでは金属への適用を例にして説明する。金属材料を使用して,機械や構造物などを製造するおもな方法には,鋳造によって部材を作る方法と,塑性加工によって板,棒,管などを作り,それを加工し溶接する方法などがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ひはかいけんさ【非破壊検査】

部材・構造物などの傷・歪ひずみなどを、 X 線・超音波・磁場などをあてたり表面を染色したりして、被検査物を破壊することなく検査すること。無破壊検査。 NDT 。

出典|三省堂
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