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放課後子ども教室 ホウカゴコドモキョウシツ

デジタル大辞泉の解説

ほうかご‐こどもきょうしつ〔ハウクワゴこどもケウシツ〕【放課後子ども教室】

放課後や週末に子供たちの居場所をつくるため、校庭や教室を開放し、地域住民の協力によってスポーツや文化活動ができるようにする取り組み。文部科学省が主導。
[補説]厚生労働省が行う放課後児童クラブ(学童保育)は共働きなどで親が日中留守にする家庭のおおむね10歳未満の児童を対象としているのに対し、放課後子ども教室は全児童を対象としている。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

放課後子ども教室

文科省の補助事業。空き教室などを活用し、すべての子どもを対象に、地域の協力を得て学習やスポーツ、文化活動などを進める。厚労省の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)とともに「放課後子どもプラン」と位置づけられ、全小学校区での実施を目指す。既に予算化した県内自治体では、場所により年間の実施予定日数が10〜247日と異なる。

(2007-07-10 朝日新聞 朝刊 千葉全県 2地方)

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