放電化学(読み)ホウデンカガク

化学辞典 第2版 「放電化学」の解説

放電化学
ホウデンカガク
discharge chemistry

放電によって起こる化学反応およびその応用面を研究する学問分野で,グロー,無声,無極,コロナ,火花,アーク(弧光),高周波の各放電で起こる反応が対象となる.放電反応のうち工業化をみたものは,アーク放電での酸化窒素の合成,メタンの分解によるアセチレンの製造,無声放電によるオゾンの製造などである.放電化学反応は複雑であるため,反応機構などの解析が困難で応用面もあまり進んでいない.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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