政府の「氷河期」対策

共同通信ニュース用語解説 「政府の「氷河期」対策」の解説

政府の「氷河期」対策

政府が昨年末にまとめた就職氷河期世代対策は2本柱。ハローワークに専門窓口を設けたり、国家公務員の中途採用枠で重点採用したりする非正規労働者と、自宅に支援員を訪問させるなど引きこもりの人の対策がある。氷河期世代(2018年時点で中心層とされる35~44歳)を雇用形態別で見ると、非正規主婦や引きこもりの人らを含む「非労働力人口」で計35%を占める。このうち主な支援対象は、正規を希望しながら不本意に非正規で働く人50万人、引きこもりの人40万人。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む