政府認定拉致被害者

共同通信ニュース用語解説 「政府認定拉致被害者」の解説

政府認定拉致被害者

拉致被害者支援法に基づき、日本政府が北朝鮮による拉致と認定した計17人の被害者。2003年に横田めぐみさんら15人を一括認定。拉致の疑いが拭えない「特定失踪者」のうち、05年に田中実さん、06年に松本京子さんを追加認定した。02年に5人が帰国を果たしたが、残る12人に関し北朝鮮は、横田さんや有本恵子さんら8人は「死亡」、松本さんや田中さんら4人は「入国していない」との説明を変えていない。日本側は生存を前提に全ての被害者の帰国を要求している。

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