拉致(読み)ラチ

精選版 日本国語大辞典 「拉致」の意味・読み・例文・類語

ら‐ち【拉致】

  1. 〘 名詞 〙 無理に連れて行くこと。捕えて連れて行くこと。らっち。ろうち羅致
    1. [初出の実例]「B氏が演説中、〈略〉十数名の市民が会堂に闖入せんとしたが全部捕へられて警察へ拉致(ラチ)された」(出典:B(1923)〈十一谷義三郎〉一)

らっ‐ち【拉致】

  1. 〘 名詞 〙らち(拉致)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「拉致」の読み・字形・画数・意味

【拉致】らち

ひきつれる。

字通「拉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む