教員の勤務

共同通信ニュース用語解説 「教員の勤務」の解説

教員の勤務

公立学校の教員の勤務時間は、休憩時間を除き1日7時間45分。仕事に自発性や創造性が期待され、勤務の内外を切り分けるのは適当でないとの理由で、時間外手当は支給されず、代わりに月8時間分の勤務に相当する本給の4%を「教職調整額」として全員に一律支給している。時間外勤務は、生徒の実習、学校行事、職員会議、非常災害など「超勤4項目」に限って命じることができるとしているが、形骸化しているとの指摘がある。

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