教意(読み)きょうい

精選版 日本国語大辞典 「教意」の意味・読み・例文・類語

きょう‐いケウ‥【教意】

  1. 〘 名詞 〙 教えの意味教義の意味、内容
    1. [初出の実例]「しるべし、経意、教意もとより祖師の道とすべからず」(出典:伝光録(1299‐1302頃)阿難陀尊者)
    2. [その他の文献]〔文中子‐礼楽〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む