教父文学(読み)きょうふぶんがく(その他表記)patristic literature

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「教父文学」の意味・わかりやすい解説

教父文学
きょうふぶんがく
patristic literature

1世紀から8世紀までの教父たちの諸著作の総称倫理教訓啓蒙神学など多方面にわたり,初期キリスト教確立と説明に多大な貢献をした教父原典は,19世紀の J.-P.ミーニュの『教父学全集-ギリシア教父の部 (161巻) ,ラテン教父の部 (221巻) 』のほか,種々の叢書となっている (→教父学 ) 。

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