教跡(読み)キョウシャク

デジタル大辞泉 「教跡」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しゃく〔ケウ‐〕【教跡/教×迹】

仏の説いた教えのあと。その具体的な事実

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「教跡」の意味・読み・例文・類語

きょう‐しゃくケウ‥【教跡・教迹】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏の説かれた教法。また、その典籍としての三蔵。きょうせき。
    1. [初出の実例]「彼山者、境離囂塵。洞留教迹」(出典本朝文粋(1060頃)一四・為謙徳公報恩修善願文〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔資持記‐上・一・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む