散水器(読み)さんすいき

精選版 日本国語大辞典 「散水器」の意味・読み・例文・類語

さんすい‐き【散水器・散水機】

  1. 〘 名詞 〙 田畑芝生などに水をまく器具機械。さっすいき。スプリンクラー
    1. [初出の実例]「撒水器を運ぶ患者の姿が」(出典:風と死者(1969)〈加賀乙彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む