コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

敦文親王 あつふみしんのう

1件 の用語解説(敦文親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦文親王 あつふみしんのう

1075*-1077 平安時代中期,白河天皇の第1皇子。
承保(じょうほう)元年12月26日生まれ。母は藤原賢子(けんし)。承保2年親王となる。園城寺の僧頼豪(らいごう)の皇子誕生の祈願により生まれたという。承保4年9月6日死去。4歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

敦文親王の関連キーワード平安時代承保覚助(2)惟宗俊通勝範長快(1)源盛子源隆俊良深

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone