敬専寺(読み)きようせんじ

日本歴史地名大系 「敬専寺」の解説

敬専寺
きようせんじ

[現在地名]刈谷市小山

永見山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。建立年代は明らかでない。もと天台宗であったが、応仁(一四六七―六九)頃、蓮如西端にしばた(現碧南市)逗留の際、乗慶が帰依し、応仁二年真宗に改宗し、ここに道場を建立したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む