敬専寺(読み)きようせんじ

日本歴史地名大系 「敬専寺」の解説

敬専寺
きようせんじ

[現在地名]刈谷市小山町

永見山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。建立年代は明らかでない。もと天台宗であったが、応仁(一四六七―六九)頃、蓮如が西端(にしばた)(現碧南市)に逗留の際、乗慶が帰依し、応仁二年真宗に改宗し、ここに道場を建立したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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