数珠藻(読み)ジュズモ

関連語 葦付 名詞

精選版 日本国語大辞典 「数珠藻」の意味・読み・例文・類語

じゅず‐も【数珠藻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 緑藻類(シオグサ科の藻類)。球状または方形細胞数珠のように一列に連なり寒天質に包まれる。乾燥して吸物さしみのつまにする。広く世界に分布し種類も多い。淡水産にキッコウジュズモ、ミゾジュズモ海産にホソジュズモ、タマジュズモフトジュズモなどがある。ねんじゅも。
  3. 藻類「あしつき(葦付)」の異名

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む