整治(読み)せいち

精選版 日本国語大辞典 「整治」の意味・読み・例文・類語

せい‐ち【整治】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 多くのものを、乱れないようにきちんとおさめること。
    1. [初出の実例]「鎮台兵を整治し以て内国を綏撫(すいぶ)し」(出典:新聞雑誌‐二九号・明治五年(1872)二月)
    2. [その他の文献]〔六韜‐豹韜・敵武〕
  3. 政治制度などをととのえること。
    1. [初出の実例]「法を立つること良善を得べく、且次第に脩補整治することを得べし」(出典:明六雑誌‐一六号(1874)西学一斑・五〈中村正直訳〉)
    2. [その他の文献]〔新序‐善謀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「整治」の読み・字形・画数・意味

【整治】せいじ

治まる。

字通「整」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む