敵失(読み)テキシツ

精選版 日本国語大辞典 「敵失」の意味・読み・例文・類語

てき‐しつ【敵失】

  1. 〘 名詞 〙 敵方の失策。また、野球で、相手の失策。
    1. [初出の実例]「第一回早稲田は渡辺の四死球と敵失(テキシツ)有田安打等に二点を先取したが」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉平凡な大投手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む