文三家安(読み)ぶんぞう いえやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「文三家安」の解説

文三家安 ぶんぞう-いえやす

1124-1180 平安時代後期の武士
天治(てんじ)元年生まれ。佐奈田義忠(よしただ)の郎党源頼朝挙兵にしたがい,治承(じしょう)4年8月23日石橋山の戦いで義忠とともに討ち死に。57歳。名は豊三家康とも。

文三家安 ぶんざ-いえやす

ぶんぞう-いえやす

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む