文三家安(読み)ぶんぞう いえやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「文三家安」の解説

文三家安 ぶんぞう-いえやす

1124-1180 平安時代後期の武士
天治(てんじ)元年生まれ。佐奈田義忠(よしただ)の郎党源頼朝挙兵にしたがい,治承(じしょう)4年8月23日石橋山の戦いで義忠とともに討ち死に。57歳。名は豊三家康とも。

文三家安 ぶんざ-いえやす

ぶんぞう-いえやす

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む