文明病(読み)ブンメイビョウ

精選版 日本国語大辞典 「文明病」の意味・読み・例文・類語

ぶんめい‐びょう‥ビャウ【文明病】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 物質文明が極度に発達した結果生ずる病症。ノイローゼなど。
    1. [初出の実例]「泰平の社会と人心とが、文明病に伝染せられつつあるは、争ふ可らざる事実也」(出典:大日本膨脹論(1894)〈徳富蘇峰〉征清の真意議)
  3. ② 性病の俗称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む