文武両道(読み)ブンブリョウドウ

精選版 日本国語大辞典 「文武両道」の意味・読み・例文・類語

ぶんぶ‐りょうどう‥リャウダウ【文武両道】

  1. 〘 名詞 〙ぶんぶにどう(文武二道)
    1. [初出の実例]「文武両道を以て天下を治むるに」(出典:日蓮遺文‐聖愚問答鈔・下(1265))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「文武両道」の解説

文武両道

文事と武事の両方。また、勉学とスポーツの両面。

[使用例] 幼時より文武両道の教育を受けた彼などは、誰よりも先に出席すべき義務があったことは明らかである[谷崎潤一郎*武州公秘話|1935]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む