文武両道(読み)ぶんぶりょうどう

四字熟語を知る辞典「文武両道」の解説

文武両道

文事と武事の両方。また、勉学とスポーツの両面。

[使用例] 幼時より両道の教育を受けた彼などは、誰よりも先に出席すべき義務があったことは明らかである[谷崎潤一郎*武州公秘話|1935]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

デジタル大辞泉「文武両道」の解説

ぶんぶ‐りょうどう〔‐リヤウダウ〕【文武両道】

文事と武事との両方。また、勉学とスポーツの両面。「文武両道にたける」「文武両道に秀(ひい)でる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

グレコローマンスタイル

アマチュアのレスリング競技形式の一種。競技者は腰から下の攻防を禁じられており,上半身の攻防のみで戦う。ヨーロッパで発生したのでヨーロッパ型レスリングとも呼ぶ。古代ギリシア時代から行なわれていた型が受け...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android