コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文清舎冲澄 ぶんせいしゃ おきずみ

1件 の用語解説(文清舎冲澄の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文清舎冲澄 ぶんせいしゃ-おきずみ

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
文政(1818-30)ごろの人。江戸牛込にすむ。文々舎蟹子丸(ぶんぶんしゃ-かにこまる)の社中。本名は山田利謹。通称は平三郎。別号に秋水楼,和田廼屋。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

文清舎冲澄の関連キーワード巴扇堂世暮気千里亭藪虎袂広好子日小松萩花妻春道梅員辺仁之无子神酒屋徳利宵琴益見四方山詠女

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone