文鎮型組織(読み)ぶんちんがたそしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「文鎮型組織」の意味・わかりやすい解説

文鎮型組織
ぶんちんがたそしき

権限基調としたタテ関係弊害をなくすために,階層の数を減らしていくと,ごく少数の管理者以外は全員ヨコの関係という組織ができ上がる。これを組織図にすると,文鎮のような形になることからこう呼ばれる。現在,研究・開発部門などに採り入れられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む