文鎮型組織(読み)ぶんちんがたそしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「文鎮型組織」の意味・わかりやすい解説

文鎮型組織
ぶんちんがたそしき

権限基調としたタテ関係弊害をなくすために,階層の数を減らしていくと,ごく少数の管理者以外は全員ヨコの関係という組織ができ上がる。これを組織図にすると,文鎮のような形になることからこう呼ばれる。現在,研究・開発部門などに採り入れられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む