コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

たて たて

大辞林 第三版の解説

たて

( 連語 )
〔過去・完了の助動詞「た」に終助詞「て」の付いたもの〕
たよ。たわい。 「さやうさやう、申しやし-/滑稽本・和合人」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

百科事典マイペディアの解説

たて

演劇用語。戦争,捕物,殺し,喧嘩(けんか)など,広く闘争の演技をいう。立回りとも呼び,殺陣とも書く。歌舞伎では,特に様式化・舞踊化された美しい動きを見せるのが特徴。
→関連項目剣劇新国劇とんぼ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

たての関連キーワード榜札・牓札縦横・経緯稲田貫之丞婿座・聟座アスピーテ長烏帽子日置忠尚野村九郎日置帯刀上田仲敏立三味線縦挽き鋸諏訪富士舘ノ内終助詞谷干城張り瓦滑稽本建値段鏡ヶ浦

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

たての関連情報