斉藤アサ子(読み)さいとう アサこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉藤アサ子」の解説

斉藤アサ子 さいとう-アサこ

1921- 昭和後期-平成時代の保健婦
大正10年7月3日生まれ。昭和32年茨城県北相馬郡守谷町に就職し,母性保護,結核予防などにとりくむ。みずから考案したプログラムによる脳卒中リハビリテーションは大きな成果をあげ,地域ぐるみの成人病対策のきっかけとなった。昭和61年吉川英治文化賞。鹿児島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む