斉藤アサ子(読み)さいとう アサこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉藤アサ子」の解説

斉藤アサ子 さいとう-アサこ

1921- 昭和後期-平成時代の保健婦
大正10年7月3日生まれ。昭和32年茨城県北相馬郡守谷町に就職し,母性保護,結核予防などにとりくむ。みずから考案したプログラムによる脳卒中リハビリテーションは大きな成果をあげ,地域ぐるみの成人病対策のきっかけとなった。昭和61年吉川英治文化賞。鹿児島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む