斉藤アサ子(読み)さいとう アサこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉藤アサ子」の解説

斉藤アサ子 さいとう-アサこ

1921- 昭和後期-平成時代の保健婦
大正10年7月3日生まれ。昭和32年茨城県北相馬郡守谷町に就職し,母性保護,結核予防などにとりくむ。みずから考案したプログラムによる脳卒中リハビリテーションは大きな成果をあげ,地域ぐるみの成人病対策のきっかけとなった。昭和61年吉川英治文化賞。鹿児島県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む