斉藤俊彦(読み)さいとう としひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斉藤俊彦」の解説

斉藤俊彦 さいとう-としひこ

1888-1966 大正-昭和時代の政治家。
明治21年12月19日生まれ。大正5年生地の富山県作道(つくりみち)村(新湊市)の村長となり,村内の湿田地帯にひろがった風土病のワイル病の解明につとめ撲滅に成功した。県会議員をへて新湊市長。昭和41年1月24日死去。77歳。高岡中学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む