コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斉藤俊彦 さいとう としひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斉藤俊彦 さいとう-としひこ

1888-1966 大正-昭和時代の政治家。
明治21年12月19日生まれ。大正5年生地の富山県作道(つくりみち)村(新湊市)の村長となり,村内の湿田地帯にひろがった風土病のワイル病の解明につとめ撲滅に成功した。県会議員をへて新湊市長。昭和41年1月24日死去。77歳。高岡中学卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

斉藤俊彦の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android