斎はる(読み)ユマワル

デジタル大辞泉の解説

ゆまわ・る〔ゆまはる〕【斎はる】

[動ラ四]けがれを去るために飲食などを慎む。物忌みする。斎戒する。
「持ち―・り仕へまつれる幣帛(みてぐら)を」〈祝詞・祈年祭

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゆまわる【斎はる】

( 動四 )
けがれをさけて慎む。斎戒する。物忌みをする。 「忌部の弱肩に太たすき取り掛けて持ち-・り仕へ奉れる幣帛みてぐらを/祝詞 祈年祭

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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