コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎はる ユマワル

2件 の用語解説(斎はるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆまわ・る〔ゆまはる〕【斎はる】

[動ラ四]けがれを去るために飲食などを慎む。物忌みする。斎戒する。
「持ち―・り仕へまつれる幣帛(みてぐら)を」〈祝詞・祈年祭

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ゆまわる【斎はる】

( 動四 )
けがれをさけて慎む。斎戒する。物忌みをする。 「忌部の弱肩に太たすき取り掛けて持ち-・り仕へ奉れる幣帛みてぐらを/祝詞 祈年祭

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

斎はるの関連キーワード片去る斎戒沐浴清心摂生祓う世を去る立去る所を去る飛去る逃去る

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone