コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎服 サイフク

デジタル大辞泉の解説

さい‐ふく【斎服】

物忌みのときに着る服。
神事のときに奉仕者が着用する白の(ほう)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいふく【斎服】

神事のときに着る服。祭典のときに神官が着る白絹の縫腋ほうえきの袍ほう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

斎服の関連キーワードワカヒルメノミコト(稚日女尊)大嘗祭(だいじょうさい)稚日女尊綾綺殿物忌み神祇志神官天皇白絹祭服縫腋祭典

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android