斎藤了一(読み)さいとう りょういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤了一」の解説

斎藤了一 さいとう-りょういち

1921- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
大正10年1月1日樺太(からふと)(サハリン)生まれ。昭和34年アイヌの誇りたかい生き方をえがいた歴史小説荒野の魂」を出版,注目をあつめる。ほかに短編集「土の花」「ぼくはおとなに」「源じいさんの竹とんぼ」など。海軍経理学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む