斎藤友実(読み)さいとう ともざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤友実」の解説

斎藤友実 さいとう-ともざね

?-1185 平安時代後期の武士。
越前(えちぜん)(福井県)の河合斎藤氏の一族。斎命の弟。守覚(しゅかく)法親王につかえ,仁安(にんあん)3年検非違使(けびいし)となる。のち源義仲につかえ,元暦(げんりゃく)元年(1184)源義経の家人となるが,文治(ぶんじ)元年11月1日殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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