斎藤友実(読み)さいとう ともざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤友実」の解説

斎藤友実 さいとう-ともざね

?-1185 平安時代後期の武士
越前(えちぜん)(福井県)の河合斎藤氏の一族斎命の弟。守覚(しゅかく)法親王につかえ,仁安(にんあん)3年検非違使(けびいし)となる。のち源義仲につかえ,元暦(げんりゃく)元年(1184)源義経家人となるが,文治(ぶんじ)元年11月1日殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む